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ここ数年消費者が欠陥住宅に悩まされ、その責任所在が問題となっていましたが、この件に対する国の案がまとまりました。

国土交通省は2月27日、欠陥住宅を補償するために新築住宅の売主に義務つける供託金について、年間千戸を供給する大手で一戸当たり4万4千円程度とする案をまとめた。供給戸数が多いほど一戸あたりの額が安くなる仕組みで、年間供給が100戸程度の中小の売主は一戸18万円の負担となる。
供託以外の手段として新たに導入される掛け捨ての保険は一戸あたり8万円程度の見通しで多くの企業は保険を利用すると見られる。供託・保険の義務付けは新築住宅の購入から10年間は売主が支払不能に陥っても欠陥の補償を買い手が確実に受けられるようにする狙い。2009年半ばを目処に一戸建てやマンションなど全ての新築住宅の売主に義務つける。保険料や供託金を直接支払うのは売主だが、最終的には住宅価格に上乗せされて、消費者負担になる可能性がある

        (H19・2・28 日本経済新聞記事より)

積雪

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20070202yuki2月2日深夜から明け方にかけて寒波により北九州地方もこの冬初めての積雪となりした。爽やかなすがすがしい景色を与えてくれる雪ですが、屋根にとっては厳しい自然条件にさらされる試練の時です。溶け出した雪の落下は大変危険です。樋の破損等屋根周りの被害だけでなく、人身物損事故にまで及びます。こんなとき雪止め瓦の設置をしてあるお宅は安心ですね。既存の屋根にマッチした雪止め瓦や雪止め金具がございます。施工に関してのご相談はお気軽にどうぞ!

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