2009年2月アーカイブ
漢字の読み書きができることが羨望視されたり、漢字についての話題を耳にするようになって久しいですね。漢検など受験する方も多いようで。先月、29年ぶりに改定があった常用漢字表に 新たに191文字が追加されることが決まったという記事を見ました。その中に、私たちには非常に親しみある一文字、「瓦」 がありました。音読みは「ガ」訓読みは「かわら」。
改めて、常用漢字とは・・・調べてみますと常用漢字表は日常の漢字使用の目安であって、個々人の漢字の使用を制限するものではありません。しかしながら義務教育課程で学習する漢字が、ほぼ常用漢字に限られますので、不特定多数の人を対象にした場合は常用漢字の範囲内で記すことが「のぞまいいでしょう。と言う内容でした。
法令や公用文書の漢字使用も常用漢字が目安となります。そこで気づいたのですが、弊社事務所内にある技能検定の合格証書。検定職種名が、「かわらぶき作業」とひらがなで書いてあるのです。つまりこれまで「瓦」が常用漢字に入ってなかった証拠ですね。今後の合格証書には「瓦ぶき作業」とかかれるのでしょうか・・・ちなみに「葺く」は常用漢字に含まれていません。追加される漢字のリストを見ていくと、「え~これって今まで入ってなかったの~」と思わず言いたくなるくらい慣れ親しんだ漢字もありました。その中でも私は個人的に「嵐」という字に異常に反応してしまいました。ふふふ・・・はい余談ですがファンなのです、J事務所のそのグループが^0^; 失礼いたしました。よくジャ〇-ズ事務所のアイドルにお熱が上がったら(青春期以降)、立派なおばさんの仲間入りと言いますが、私もその王道を万進中のようです。
ちなみに常用漢字の総数は今回の改訂で2131字となりました。