暑い、暑い、暑いーーーーーー
皆様連日の猛暑いかがお過ごしでしょうか?
私どもの仕事にとって生きるか死ぬかのかかった、最も過酷で危険な
季節を迎えております。毎日、日陰も逃げ場もない屋根の上で作業する
職人さんたちの顔を見るのは本当に辛いです。
仕事とはいえ、昔の気候条件とは大きく異なる昨今の夏に、地獄のような屋根の上で
・・・普通の人ならとっくに体調を壊していることでしょう。
とにかく、職人さん自身の体調管理に頼りながらこちらはお願いする次第です。
職人さん無しでは成り立たないこの仕事、男らしい真っ黒に焼けた肌の
皆さん、心から感謝します。
どうか、炎天下での仕事に携わっているどの職種の労働者の皆様も、
無事にこの夏を乗り切ることが出来ますようにとただただ祈るばかりです。
お盆休みのご案内
8月13日(金)~8月16日(月)
誠に勝手ながら休業させていただきます。
皆様のご健勝とご自愛のほどお祈り申し上げます。
先日、小倉城庭園内で開催されていた小倉出身の書家、御木幽石さんの個展「書の可能性」に行ってまいりました。
5月の爽やかな緑まぶしい庭園と、御木さんの素晴らしい作品の数々が見事に心地よい時間と空間を作っていました。
驚くことに当日は御木さん御本人がいらっしゃって、その場でなんとオリジナルの墨彩画と詩文をかいてくださったのです。
何かリクエストがありますかと聞かれ、図々しくも屋根の商売をさせて頂いてるので、瓦を入れて頂くと嬉しいです・・・
なんて申し上げたら、快く了承されてあっという間に素敵な作品を描いてくださったのです。感激でした。
墨の色といぶし瓦の色にはとても共通するニュアンスがあり風情が違和感なく届きます。
御木さんの心温まる作品に触れ、しばし日常のストレスを忘れることができました。
残念ながら今回の個展は17日までで終了しました。次回は是非皆さんも足を運んでみては・・・
なんとも言えないほのぼのとしたエネルギーをいただけます。
事務所に大切に飾らせてもらってます。
明日も仕事がんばるぞ~!
今年の春は寒暖の激しい日々で、桜の気持ちも、つぼみのままでいいのか、いざ咲いてよいのか、そろそろ散ってよいのかと迷い定まらなかったのでは・・・
そんないつもとちょっと違うこの季節でしたが、先日、塗装のお仕事をさせて頂く中で思いっきり春を感じることができました。
新緑とお庭の美しいお花によく似合う、鮮やかなブルーの外壁・・・
とっても春ならではの風景でした。
施主様の奥様がお選びになったお色です。素敵ですね。
みなさん、スカイライトチューブってご存知ですか?
太陽の光りを利用した集光装置です。
電気を使わない新しい照明システムで、昼間でも暗い、窓がない室内を
やさしい太陽の光りで明るくします。
従来の採光工事との大きな違いは
①シンプルな構造!
②簡単施工!
③低コスト!
是非是非スカイライトチューブでお部屋も気持ちもぱっと!!
施工例はこちらをご覧ください。スカイライトチューブ施工例
使い心地や照明構造の動画はこちらをご覧ください。スカイライトチューブ動画



しばらくブログを更新しない間にすっかりと季節が変わってしまいました。
今日などは眩しい初夏の陽射しです。梅雨前の気候のよいこの時期が、
私どもの業界にとってはちょっと忙しくなります。しかしこの御時世ですので例年通りとは
なかなかいかないでしょうが、数ある工事店の中から弊社をご用命頂いたお客様のために
精一杯今月も頑張ります!四季折々の中で、この季節職人さんたちが気持ちよく作業できるのは
間違いありません。そうこうしてるうちに地獄のような夏がすぐにやってきます。貴重な短いこの時を
屋根の上で満喫して欲しい・・・
さてこの季節は鳥たちが巣作りをするらしいのですが、先日弊社事務所内にもつばめが入り込んできました。
どうやら会社倉庫の庇あたりに巣を作っているようです。
また知り合いの方が、お家に雀の巣があるようで、2階寝室の窓から早朝より賑やかな雀のさえずりが聞こえる
らしいのです。可愛いけどちょっとうるさ過ぎなの、ふんも屋根瓦にいっぱいで・・・とのこと。
ひょっとして瓦屋さん、雀の巣の撤去もしてくれるのかしら?なんて話になったのです。
そりゃあ、素人の方が屋根にいきなり上っての作業は危険ですので御依頼があれば伺いますが、
7月ごろまでが鳥たちの子育てピーク時期と言うことです。巣立ちの時まで見守って頂きたいきたい気もしますね。
しかしながら鳥の巣にお困りの皆さん御一報いただければハシゴとともに参上いたします。
漢字の読み書きができることが羨望視されたり、漢字についての話題を耳にするようになって久しいですね。漢検など受験する方も多いようで。先月、29年ぶりに改定があった常用漢字表に 新たに191文字が追加されることが決まったという記事を見ました。その中に、私たちには非常に親しみある一文字、「瓦」 がありました。音読みは「ガ」訓読みは「かわら」。
改めて、常用漢字とは・・・調べてみますと常用漢字表は日常の漢字使用の目安であって、個々人の漢字の使用を制限するものではありません。しかしながら義務教育課程で学習する漢字が、ほぼ常用漢字に限られますので、不特定多数の人を対象にした場合は常用漢字の範囲内で記すことが「のぞまいいでしょう。と言う内容でした。
法令や公用文書の漢字使用も常用漢字が目安となります。そこで気づいたのですが、弊社事務所内にある技能検定の合格証書。検定職種名が、「かわらぶき作業」とひらがなで書いてあるのです。つまりこれまで「瓦」が常用漢字に入ってなかった証拠ですね。今後の合格証書には「瓦ぶき作業」とかかれるのでしょうか・・・ちなみに「葺く」は常用漢字に含まれていません。追加される漢字のリストを見ていくと、「え~これって今まで入ってなかったの~」と思わず言いたくなるくらい慣れ親しんだ漢字もありました。その中でも私は個人的に「嵐」という字に異常に反応してしまいました。ふふふ・・・はい余談ですがファンなのです、J事務所のそのグループが^0^; 失礼いたしました。よくジャ〇-ズ事務所のアイドルにお熱が上がったら(青春期以降)、立派なおばさんの仲間入りと言いますが、私もその王道を万進中のようです。
ちなみに常用漢字の総数は今回の改訂で2131字となりました。

CO2削減にひと役
地球温暖化の原因となるCO2の排出量を、節水により減らし、環境保護に貢献します。庭木などの散水に
草花や庭木への園芸用水に、たっぷり使えます。(ジョーロ1回5リットル×約22回分)イザという時にも
火災の初期消火や、渇水時などの非常用水としても役立ちます。ご家庭でも簡単に施工
たてといをカットして「取り出します」を取り付け、ホースで「雨水貯蔵タンク」につなぐだけ。水道料金はこれだけおトク
水道水の代わりに雨水を1日20L(年間7m3)ご使用の場合。年間で約1,600円の上下水道料金を節約できます。
希望小売価格36,225円(税抜き34,500円)
国は一般住宅への太陽光発電システム設置の支援決定をしました。太陽光への補助制度は財源難を理由に2005年度で中止されていました。しかし世界的環境問題の重要性、あらゆうる分野からの要望に答え今年度復活しました。発電量を2020年までに10倍に増大する目標です。
補助金交付申請窓口 J-PEC 太陽光発電普及拡大センター TEL043-239-6200 www.j-pec.or.jp
募集要項
募集期間:2009年1月13日から2009年3月31日
補助金額:太陽電池出力1kw当り7万円
対象者:自ら居住する住宅にシステムを設置する個人で、電灯契約をしている方
対象システム:以下の条件を満たすことが条件
①太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること。
②一定の品質、性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること。
③最大出力が10kw未満で、且つシステム価格が70万円(税抜)/kw以下であること。
申請方法:都道府県別の受付窓口に申請書類提出
全国各地でJ-PEC主催の説明会行われています。 九州地区 1月22日(木) 福岡国際会議場 定員250名
すでに独自の補助制度を実施している自治体もありますが、重複利用が認められます。
ホームページご覧の皆様明けましておめでとうございます。
本年もお客様の立場を第一に、誠意ある営業に努めてまいりたいと思います。
何卒宜しくお願い申し上げます。
ブログの方も昨年よりは、こまめにお役にたてる情報を・・・と密かに年頭の目標にしております(^-^;)
世情は大変暗く、深刻なニュースばかり。建築業界においても例外ではありません。
しかし、どんな状況にいても気持ちを明るく生きていかなくては・・・!笑う角に福来る!
そんなわけで、皆様、屋根工事の御用命は坂本窯業へ!!!
今年最初の御挨拶はストレートな営業の御案内となってしまいました。
皆様にとりまして笑顔が多い一年となりますように心よりお祈りいたします。
代表取締役 坂本靖一 従業員一同
クールルーフって最近耳にしますよね。地球温暖化防止対策やヒートアイランド現象の緩和のために、屋上緑化や
高反射率塗料により建築物の屋根などの表面を涼しくすることを言います。
もう皆さんご存知と思いますが屋上緑化では、屋根面の蓄熱を抑制し、室内への伝導熱を軽減することにより省エネや、冷房コストの低減が図れます。また植物の蒸散作用に潜熱化効果により気温上昇の抑制も期待できます。
研究機関の測定結果によると
コンクリート面 約60℃ 屋上緑化面 約35℃
表面温度上昇約25℃の低減効果確認
高反射率塗料とは太陽光の中の近赤外線領域を効率的に反射し、昼間の遮熱効果をもたらすとともに、建築物の蓄熱を抑制し夜間の大気への放熱を緩和する塗料のことです。
研究結果(武蔵工業大学研究部)
コンクリート面(塗料無し) 約62℃
高反射率塗料塗布面 約47℃
表面温度上昇15℃の低減効果を確認
すごいですね。塗料を塗るだけでこれだけの効果があるなんて。
実は塗料業界だけでなく、瓦業界でもクールルーフ瓦の製造に取り組んですでに商品化されてるのです。
三州陶器瓦製造メーカー、野安製瓦㈱は高反射率瓦「エコハート」を昨年秋発売しました。形状は従来の洋風陶器瓦
セラマウウントと同型。そしてこのたび「エコハート」の和型が発売されました。
まだ国内での施工棟数は少ないのですが、海外では、高い関心を集めているそうです。
ちなみにアメリカのカリフォルニハ州ではクールルーフが義務化されているそうです。
釉薬で高い反射率を実現する瓦製品は経年の機能低下が少なく、塗装剤に比べて反射率も高いそうです。
瓦基材の断熱効果も含めてクールルーフ効果が期待できる付加価値商品ですね。
野安製瓦㈱ サイト http://www.noyasu.com/index_jp.html
参考資料:日本屋根経済新聞