遮熱塗料使用による屋根塗装

2014年11月13日

坂本窯業では塗装工事も承っております。

先日、屋根・壁塗装の完了しました施工物件をご紹介します。

 

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 塗装前の状態です。このように、スレート屋根(コロニアル)、板金の塗装ははがれ、コケ等も付着しています。

数か所瓦割れもしていました。

 

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屋根、壁共に少々入り組んでいて細やかな作業が一段と必要とされるお宅でした。

塗装時には壁のクラック補修も行います。

                       tns

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002 屋根塗装仕様内容は

  下塗り  ウルトラルーフプライマー

  中塗り  水性パラサーモ 遮熱塗料 

  上塗り    〃

パラサーモ製品について 日本特殊塗料製品

直射日光による屋根温度の急速な上昇や、それに伴う室内温度の上昇を抑えるために次世代航空機(SST)用塗料の最新技術を応用して開発した、太陽光線に対する抜群の反射率と熱放射率に優れた遮熱塗料です。屋根の裏面温度を従来の屋根用塗料と比較し“15~20℃”も低減します。水性塗料のため地球環境にも悪影響を及ぼしません。

壁塗装

  下塗り ソフトサーフ

  中塗り 水性セラミシリコン

  上塗り 〃

水性セラミシリコン の特長  エスケー化研製品

  • 耐久性 紫外線、湿気などのポリマー劣化要因に対し、優れた抵抗性を示し、建物を長期に亘り保護します。
  • 優れた低汚染性 大気中の粉塵や排気ガスを寄せ付けず、優れた低汚染性を発揮します。
  • 防かび・防藻性 、長期に亘ってかびや藻類などの微生物汚染を防ぎ、衛生的な環境を維持できます。
  • 安全設計 水性であるため、溶剤中毒や火災の心配もなく、作業環境の向上に役立ちます。
  • 資産価値の向上
    従来のアクリル樹脂系塗料や、ポリウレタン樹脂系塗料に比べて耐久性が高いため、長期メンテナンスサイクルを含めたライフサイクルコストが低く、資産価値の向上と大きなコストメリットを生みます。

 

撮影しながら、青空に映える白壁に気分が跳ね上がりました(っ*´∀`*)っ